「居場所がない」と感じているあなたへ|心がけ一つで居場所は作れる

わか わか

いつもお読みいただきありがとうございます。
お悩み解消研究家のわかです。

友達に誘われて食事に行ったら、友達がもう1人自分の知らない人を誘ってきた。
友達とその人はとても盛り上がっていて楽しそうだけれど、自分はその中に入っていけない。
そういうとき、「居場所がないなあ」と感じることはないでしょうか。

それはいわゆる疎外感で、自分だけ蚊帳の外にいるような、いたたまれなさがあります。
家でも、職場でも、プライベートでも、居場所がないと感じると、寂しいものですよね。

今回は、居場所がないと感じているあなたへ、居場所の作り方を提案したいと思います

目次

  • 居場所がないと感じるわけ
  • 他人の目を気にしていませんか?
  • あなたの居場所を決めるのは他人ではない
  • 居場所を作る日々の種まき
  • まとめ

居場所がないと感じるわけ

居場所がないなあと感じるのは、自分がその場にいてはいけないような気になるからです。
なぜ、いてはいけないと感じるのでしょうか。
それは、自分がその場にいる理由が見つからないからかもしれません。

食事に行ったとき、皆の輪の中に入って会話がはずめば、居場所がないとは感じません。
職場で、皆から頼りにされ、仕事も順調だったら、居場所がないとは思わないでしょう。
家庭でも、家族から温かく迎えられる人が居場所がないと感じる道理がありません。

ぽつんと蚊帳の外で、誰も自分のことを気にかけていない。
いてもいなくても何も変わらない。
居場所がないと感じる最大の原因は、その場に自分が必要とされていないと感じることにあるのです

他人の目を気にしていませんか?

私たちはどうしても他人の目を気にしてしまいがちです。
他人からの評価が良ければ安心しますが、一転して悪く言われたり邪険にされたりすると、落ち込み、不安になってしまいます。
そして居場所がないと感じるのです。

他人の評価に一喜一憂していますが、他人の評価というものはその時の都合でコロコロ変わります
とんちで有名な一休さんは次のような歌を詠んでいます。

「今日褒めて 明日悪く言う 人の口 泣くも笑うも ウソの世の中」

今日はニコニコと人当たりのいい笑顔を向けてくれていた人が、次の日コロッと態度を変える。
心当たりのある方も多いのではないでしょうか。
他人の評価から教えてもらえることもたくさんありますが、全幅の信頼を寄せるには、ちょっと頼りないかもしれません

私たちは、他人から必要とされているかどうかで、その場の居心地の良さが180度変わることがあります。
しかし、上記したように、他人の目というものは、その時々の都合で変わりますから、そこに重点を置きすぎると疲れてしまいます。

あなたの居場所を決めるのは他人ではない

世の中には、他人からどんなに冷たくされても、あしらわれても、我が物顔で居場所を構えている人がいます。
そういう人は、「ここにいて何が悪い」と確固たる自信を持っているのでしょう。
居場所がないなんて感じさせない、大変強いメンタルの持ち主です。

そんな強い心を持った人は稀ですが、ここから分かるのは、居場所がないと感じる原因が自分自身の心の中にあるということです。
「自分はここにいてもいいのだ」という自信があれば、誰から何を言われようと居場所がないとは感じないのではないでしょうか。

あなたに居場所がないと感じさせているのは、他の誰でもなくあなた自身なのです

居場所を作る日々の種まき

では、居場所がないと感じている人が自信を持つにはどうしたらよいのでしょうか。
それには、日頃から周りの人たちに笑顔、そして感謝を欠かさないことです。

誰かといて疎外感を感じたとき、つまらなそうな顔をしてはいないでしょうか。
職場や家庭で、いつもむすっとした顔で他人に接してはいないでしょうか。
感謝の言葉をちゃんと口にしているでしょうか。

自分が人に接するとき、ふてくされたりむすっとした顔の人には近づき難いと感じてしまいます。
逆に笑顔や感謝を日頃から欠かさない人の周りには人が集まってくるのです。

そういう種まきを積み重ねていくうちに、「ここにいていいのだ」という自信にも繋がるし、周りとの信頼関係も築けます
居場所がないという寂しさから抜け出し、自分で居場所を作ることができるのではないでしょうか。

まとめ

居場所がないと寂しく感じている人は、まず笑顔や感謝の種まきから始めてみましょう
種まきを続けると、自信にもつながり、居場所もできるはずです。

感謝の言葉を述べることで幸福感も出てくるそうです。

こちらの記事で紹介しています。

感謝が幸福感を生む?|「ありがとう」が幸せを生むことが判明!

居場所がないと感じさせるのも自分なら、居場所を作り出すのも自分。
日々の種まきに心がけていきたいですね。

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わか

わか

チューリップ企画コールセンターのわかと申します。
静岡の温暖な気候の中で育ったせいか、のんびりと構えていることが多く、周囲からはよく「いつも安定しているね」と言われます。
日常の様々な出来事を物語化することが好きです。学生時代、家ではほとんどの時間を机の前で過ごし、ノートに散文を書きためる日々を過ごしていました。そんな小さい頃からの癖で、日常の出来事を無意識に観察していることがあり、見ているうちに周囲の人間関係も客観的に把握することができるようになりました。
今まで見てきた人間関係、自分自身の悩んだ経験や、日々の電話応対の中でのお客様の声などを通して、皆様の悩みに寄り添える記事を書いていきたいと思います!
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