LINEは疲れると感じている人へ|人間関係を潤滑にする気遣いとは

わか わか

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
お悩み解消研究家のわかです。

スマートフォンで、SNSなどからメッセージがあると、気になってすぐに見てしまいます。
しかし、見るだけ見て返信は後でしようと思っていると、「既読スルーだ!」と怒られることもしばしば…。
スルーするつもりはなくても、相手にとっては「既読になったのに返信が来ない」とモヤモヤしてしまうのでしょう。

今や、連絡手段はLINEが中心という人も多くなりました。
便利なツールではありますが、便利だからこそ、人間関係に疲れる人もいるようですね。

今回はLINEは疲れると感じている人へ、そこでの人間関係を潤滑にするポイントを紹介したいと思います。

目次

  • LINEに疲れるのはなぜ?
  • LINEが居場所のすべてではない
  • LINEは疲れると感じた時に考えたいこと
  • LINEの人間関係を潤滑にする気遣い
    • ①LINEの返信が遅くなってしまう人の場合
    • ②LINEの返信が気になってしまう人の場合
  • まとめ

LINEに疲れるのはなぜ?

これまでも、多くの人が携帯電話で連絡を取り合っていたはずですが、「メールに疲れた」という話はあまり聞かなかったように思います。
「連絡を取り合うことに疲れる」という話をよく聞くようになったのは、LINEが出てきてからではないでしょうか。

では、なぜLINEに疲れる人がたくさんいるのでしょう。
LINEにおいて、どんなときに疲れると思うかを聞くと、「グループラインでのやり取り」や「既読や未読」のことを挙げる人が多いようです。
グループの中で、自分も発言したほうがいいのかどうか。
自分とは関係のないメッセージを延々と見なければならない。
でも、グループから抜けると仲間外れにされそうで怖い。
既読になっているのに、いくら待っても返信が来ない。
メッセージを送っても、全然既読にならない。
自分は嫌われてしまったんじゃないだろうか。

メールは基本的に1対1の関係で、読まれているかどうかも分からないので気にすることが少ないです。
しかし、LINEでは、目に見えることが多いので、そこで繰り広げられる人間関係にも気を遣わなければならなくなりました。
本来顔を合わせなければ気にしなくていいことが、どこにでもついてまわるようになり、気の休まる時がなくなってしまったのです。
これでは疲れるのも無理ありませんよね。

LINEが居場所のすべてではない

LINEに疲れる人は、そこでの人間関係がすべてのように感じて、一喜一憂してしまうようです
LINEでのやり取りを多くの人が重視しているので、気にするなという方が無理な話ですよね。

学生時代、教室内で孤立したら居場所がなくなってしまうようで、必死に周りに合わせていたことを思い出します。
クラスメイトの一挙手一投足にまで神経を使い、学校から帰ってきたら疲れ切っていました。

学生にとっては、クラスの中が世界のすべてとよく言われます。
だから、そこでうまくいかなかったら人生すべてがダメになったように思ってしまうのですが、そんなことは決してありません。
自分が知らないだけで、学校の外にはいくらでも世界が広がっています。
居場所は他にいくらでも見つけられるでしょう。

同じように、LINEというのはあくまでも連絡手段の1つであって、決して私の人生を左右するものではありません
人間関係を損ねないように気を遣うことは大切ですが、疲れることのないよう、もっと楽に考えてもいいのではないでしょうか。

LINEは疲れると感じた時に考えたいこと

私は、冒頭のように返信を後回しにする傾向があるので、「なんで返信をくれないんだ」と言われることがよくあります。
モヤモヤさせてしまっていることは申し訳ないと思いつつ、他意があってしていることではないので、大目に見てほしいなあ、とも思うのが本音です。

私の意見に賛同してくれる人もあれば、反対に、すぐに返信しないことを咎める側の人もあるでしょう。
LINEは疲れると感じるほど、頻繁にLINEをチェックしていないと気が済まない人もいれば、1週間見なくても平気という人もいます。
LINEといっても、使い方は人によって様々ですし、考え方も十人十色です

私たちは、ついつい自分基準で物事を判断してしまいがちなのですが、実際には自分と全く同じ考え方の人は1人もいないと思います。
自分は返信を早く求めるタイプであっても、相手もそうだとは限りません。

思い通りにいかなくて、LINEは疲れるなあと思ったときは、ちょっと冷静になって相手のことを考えてみるのはいかがでしょうか。
この人は返信が遅い人なんだ。
この人は既読や未読を気にする人なんだ。
自分とは違う考え方の人もいることを理解するだけで、モヤモヤも多少おさまるかもしれません

LINEの人間関係を潤滑にする気遣い

ただ、考え方はそうそう簡単に変わるものではないので、やっぱり早く返信がほしいなと思ったり、返信が遅くても大目に見てほしいなと思うこともあるでしょう。
LINEのやり取りをする際、相手が自分とは違うタイプの人だった場合、ちょっとした歩み寄りが必要です

人間関係をこじらせて、疲れることのないように、心がけておくとよいポイントを提案したいと思います。

①LINEの返信が遅くなってしまう人の場合

私自身がそうですが、LINEでの返信が遅くなってしまう人の場合、既読したその時に返信するように心がけることが大切だと思います。
なるべくなら返信できる状態の時にメッセージを読むようにしたいですね。

ただ、LINEを頻繁に使わない人の場合、未読スルーになってしまうこともあります。
そうすると、相手は連絡が取れなくてやっぱりモヤモヤしてしまうでしょう。

私は、LINEで返信を早くすることができない旨を、あらかじめ相手に伝えておくようにしています
「返信が早くないので、遅かったらすみません」
一言伝えておけば、相手も心の準備ができるので、多少は待ってくれます。
もしも他によく使っている連絡手段があるなら、「早く連絡をつけたい場合はこの方法でお願いします」と伝えておくのも一つの手です。

返信を早く求める人が相手の時は、こういった気遣いができると、疲れることなくLINEができるかもしれません。

②LINEの返信が気になってしまう人の場合

逆に、LINEを頻繁に使っていて、返信が気になってしまう人の場合は、相手がどういうタイプかよく見極めることが大事だと思います。
もし、相手がいつも返信の遅い人であれば、気長に待ってみてください。
返信を急かされると、返信するのが憂鬱になってきてしまうからです。

どうしても早めに返信が欲しい時は、文末にその旨を入れておくと、返信する側も分かりやすいです。
「早く返信が欲しいなあ」というのも、顔を見た時にそれとなく伝えてみてもいいかもしれません。

ただ、相手にもいろいろと事情がありますので、すぐに返信できなくても怒らないであげてくださいね。

まとめ

LINEはとても便利なツールですが、便利だからこそ、いろいろと悩みも出てくるようです。
同じLINEであっても、使い方は人それぞれですから、そのことを理解するのは大切です。

自分本位になるのではなく、相手の立場に立って、お互いに気遣いしていきたいものですね
私も、相手をモヤモヤさせないように気を付けます。

せっかく便利なものですから、LINEは疲れるという気持ちにならないように心がけていきましょう。

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わか

わか

チューリップ企画コールセンターのわかと申します。
静岡の温暖な気候の中で育ったせいか、のんびりと構えていることが多く、周囲からはよく「いつも安定しているね」と言われます。
日常の様々な出来事を物語化することが好きです。学生時代、家ではほとんどの時間を机の前で過ごし、ノートに散文を書きためる日々を過ごしていました。そんな小さい頃からの癖で、日常の出来事を無意識に観察していることがあり、見ているうちに周囲の人間関係も客観的に把握することができるようになりました。
今まで見てきた人間関係、自分自身の悩んだ経験や、日々の電話応対の中でのお客様の声などを通して、皆様の悩みに寄り添える記事を書いていきたいと思います!
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