休日の終わりに後悔していませんか?|時間の使い方で心がけるべき3つのポイント

わか わか


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
お悩み解消研究家のわかです。

私は昔からドラマを見るのが好きでした。
面白いドラマは次回が気になって、1週間がとても長く、待ち遠しく思っていたものです。
しかし、最近は待つまでもなくあっという間に次回の放送日がやってくるのです。
年を取るごとに時間の感じ方は早くなっていくとは聞いていましたが、本当に早いものですね。

1週間でさえ早いのだから、1日なんてあっという間に過ぎ去ってしまいます。
せっかくの休日も、ぼーっとしていたらいつの間にか夕方になっていた、ということはありませんか?
やりたいことがあったのに、時間を無駄にしてしまったという後悔は後を絶ちません。

今回は休日が無駄に終わってしまったとよく後悔しているあなたに、時間の使い方で心がけるべきポイントをご紹介します

目次

  • 休日を心のままに過ごすと後悔する
  • 勝負はもっと前から始まっている
  • 時間の使い方で心がけるべき3つのポイント
  • ①やらなければいけないことを書き出す
  • ②休日の朝はきちんと定時に起きる
  • ③午前中に誰かと約束をしておく
  • まとめ

休日を心のままに過ごすと後悔する

時間を無駄にしたと後悔するのは、一日中だらだらと家で過ごしてしまったときではないでしょうか。
休日があったら、普段は出かけられないところや、できないことに時間を使いたいと思うものです。
しかし、実際休日になると動くのが面倒で、ぼーっとしているうちに時間がどんどん過ぎてしまいます。

私たちには怠けたい、楽がしたい、という睡眠欲があると仏教では言われます
欲は深くてキリがないことから、海のようだということで、青色でたとえられます。
睡眠欲にもキリがありませんから、これだけ休めばもう十分、ということは決してありません。
スキがあれば、いつまでも怠けていたいのが人間なのです。

そういう私たちですから、心のままに過ごしていると必然的にぼーっとしたまま休日が終わることになります
休日を有効に使いたいのであれば、自分の心に任せて動くのはやめた方がよさそうですね。

勝負はもっと前から始まっている

では、どうしたら時間の有効な使い方ができるのでしょうか。

休日を無駄遣いしてしまうとき、たいてい行き当たりばったりで過ごしています。
ところが、当日に何をするか決めると結局決まらず、何もできずに終わってしまうのです。
休日を有効に使うためには、当日ではなく、もっと前から何をすべきか考えておく必要があるのではないでしょうか

休日という時間は限られています。
1週間にはだいたい2日、1か月では約8日間。
もし、休日を使ってやりたいこと、やらなければいけないことがあるのなら、その時間をあらかじめ確保しておかなければなりません。

それには、最初に1か月間の予定を見て、どの日が空いているのかを把握しておくことです。
1か月間のうちに、自分が使える時間がどのくらいあるのかを知っておくことで、時間の使い方を考えやすくなります

時間の使い方で心がけるべき3つのポイント

では、具体的にどのような点に心がけていけばよいのでしょうか。
3つのポイントをご紹介します。

①やらなければいけないことを書き出す

まず、休日に自分がやりたいと思っていること、やらなければいけないことを書き出すことが大事です
頭でぼんやりと「やらなければいけないことがあるなあ」と思っていても、なかなか実行には移せないものです。
書き出すことで、自分が何をしなければいけないかが見えるので、計画も立てやすくなります。

その上で、やらなければいけないことは、いつまでにやらなければいけないのか。
やりたいことは、いつごろなら時間が取れそうなのか。
自分の休日の予定と照らし合わせながら、時間を組み込んでいきます。

事前に予定を立てておくことで、実行しようという意欲がわいてくるのです

②休日の朝はきちんと定時に起きる

休日は、ついつい気が緩んで、いつもより遅めに起きてしまいがちです。
しかし、休日に有効な時間の使い方をするためには、いつまでも寝ていたいという気持ちは禁物です。

起きたい時間に起きると、だいたい午前中がつぶれます
そうすると、せっかくの休日が半日しか使えなくなってしまいます。

休日だからこそ、いつもと同じ時間に起きることが大切ではないでしょうか
いつもと同じ時間に起きると、午前中の時間も有効に使うことができます。

③午前中に誰かと約束をしておく

とは言っても、自分だけで予定を組んでいると、面倒に思ってなかなか取り掛かることができなかったりします
そうすると、結局だらだらと過ごしてしまい、やりたいことができなかった、ということになりかねません。

そういうときは、午前中に誰かとの約束を入れておくのが良いと思います。
相手は家族でも、友人でも構いません。
どこかに出かけるとか、一緒に片づけをするとか。
誰かと約束をしておくと簡単には破れませんから、実行への強制力になります
しかも午前中に約束しておくと、約束のために早めに起きるので、そのまま他の予定も実行しやすくなるのです。

自分だけでは実行できるかどうか心配なときは、他の人に協力してもらいましょう

まとめ

限りある休日をどのように過ごすかは各人の自由です。
しかし、もし休日がいつも後悔に終わっているならば、行動を変えていく必要があるでしょう。

・やらなければいけないことを書き出す
・休日の朝はきちんと定時に起きる
・午前中に誰かと約束をしておく

ちょっとしたことに心がけておくことで、有効な時間の使い方ができるのではないでしょうか。
休日を有効に使って、充実した毎日を過ごしたいですね。

以下の記事では、毎日の時間管理の仕方について紹介しています。

時間管理をうまくするには?|毎日を後悔で終わらせないための3つのステップ

時間をうまく使うと、毎日がより楽しくなるかもしれません。

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わか

わか

チューリップ企画コールセンターのわかと申します。
静岡の温暖な気候の中で育ったせいか、のんびりと構えていることが多く、周囲からはよく「いつも安定しているね」と言われます。
日常の様々な出来事を物語化することが好きです。学生時代、家ではほとんどの時間を机の前で過ごし、ノートに散文を書きためる日々を過ごしていました。そんな小さい頃からの癖で、日常の出来事を無意識に観察していることがあり、見ているうちに周囲の人間関係も客観的に把握することができるようになりました。
今まで見てきた人間関係、自分自身の悩んだ経験や、日々の電話応対の中でのお客様の声などを通して、皆様の悩みに寄り添える記事を書いていきたいと思います!
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