三日坊主でも大丈夫!誰かと一緒に頑張る効果が結構スゴイ

九条えみ 九条えみ

こんにちは。九条えみです。

運動や勉強、読書など、自分のためと分かっていても、三日坊主に終わることがあります。

そんな時、どうしたら続けられるのでしょうか。

提案したいのは「誰かと一緒に頑張る効果は思ったよりスゴイ」ということです。

誰かと一緒に頑張ることで続けられる

会社ではデスクワークが中心です。しかも車通勤の人ばかりなので、内勤の社員は慢性的な運動不足になっていました。

なんと、1日4,000歩以上歩かないと、精神に異常をきたすそうです。

デスクワーク中心では1日3000歩にも満たないことがあるので、会社で1カ月間ウォーキングキャンペーンを行うことになりました。

各自で1日の目標歩数を決めて、結果を表に入力していくというものです。

昼休憩には外へ出てウォーキングし、帰宅後も1日の目標歩数を達成するために歩くようになりました。

ウォーキング習慣がなかったので、3日も過ぎると「大変だなー。面倒くさいなー」という心が出てきましたが、他の社員も昼休憩は歩いているし、会話も自然と「いま何歩までいった?」とウォーキングの話がメインになり、周りに感化されてやる気が出ます。

歩数を表に入力し、社員で共有していたので、1日の目標歩数に満たない日が続くと、周りの目もあって面倒だけど頑張ろうとも思えるし、1か月の目標達成に向けて日々近づいている嬉しさもあり、無事に1カ月間続けることができました。

誰かと一緒に頑張ることで続けられる理由

朱に交われば赤くなる」ということわざにあるように、私たちはどんな人と付き合うかによって良い方向にも悪い方向にも動かされてしまいます。

これは人間の心が、機械のように外からの働きかけによってどうにでも動くからだと仏教では言われます。

ウォーキングの例でいうと、自分のモチベーションが下がっていても、周りでウォーキングしている人を見かけたり、「いま何歩まで歩いた?」と聞かれると、自然とウォーキングをしなくちゃいけないなぁという気持ちになっていきます。ウォーキングの大変さを共感しあうことで、ストレス発散になり、仲間意識も高まります。

逆にウォーキングキャンペーンが終了してからは、自分の心のままに動いてしまうので、「今日は疲れているから、また明日頑張ろう」とか「一緒にウォーキングを頑張ってくれる人がいないから張り合いがないな」となかなかウォーキングを続けるのは大変です(^_^;)

特に女性は「誰かと一緒に頑張る」ことで続けられるのだそうです。

誰かと一緒にウォーキングする、サークルに入るなど、人を巻き込んでやってみると運動や勉強など続けやすいかもしれません。

一方男性は「記録をつける」ことで続けられると聞きました。

目標を達成したらカレンダーに印をつける、アプリで記録をつける、など実績を見える化することで、モチベーションが上がるそうです。

三日坊主で困っている方は、周りを巻き込んでトライしてみてはいかがでしょうか。

 

三日坊主になる理由と三日坊主を克服する実践法はこちらの記事で紹介しています。

↓↓↓

三日坊主で終わらせない!三日坊主にならないための必要な3つのポイント!

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九条えみ

九条えみ

こんにちは、九条えみです。会社では主に電話でのお客様サポートや、仏教月刊誌『とどろき』の朗読版に声を吹き込んでいます。生まれた時からニコニコしていたらしく、母につけられたあだ名は「ころニコ」お餅が笑っているような赤ちゃんでした(笑)心の機微に関心が強く、相手が望んでいる言葉は何だろうか?と自然と考えるようになっていました。感受性が強いのか繊細さに悩むこともありますが、 モットーである「笑顔」と「言葉」を軸にして、同じ悩みを持つ方に寄り添うような記事を書きたいと思います。音楽、オシャレ、効率化が好きです(^^)♪
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