「あ、またやってしまった!」仕事のケアレスミスを防ぐ3つの方法

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お読みいただきありがとうございます。

こころ寄り添う研究家の九条えみです。

仕事をする上で、ケアレスミスは避けたいもの。

「ケアレスミス」は文字通り、気づき(ケア)が無い(レス)ことで起こるミスです。

注意力が散漫になることで、入力ミスや、書き間違いなどのケアレスミスが起きます。

今回は、ケアレスミスを防ぐ方法を3つご紹介します。

解決方法1.整理整頓

注意力が散漫になるのは、情報量が多いからです。

少ない情報であれば、脳の処理も少なくて済みます。

まずは、デスクや身の回りを整理整頓しましょう。

デスクには使用頻度の高いものしか置かない。

不要なものは捨てるようにする。

たまにしか使わないものは、引き出しの中やロッカーに収納する。

これだけで、デスクがスッキリとします。

詳しい整理方法や、おすすめの収納グッズは「デスクを戦闘態勢に!デスク上の整理術とオススメ収納グッズをご紹介」で紹介しています。

デスクが片付いたら、次にすることは、作業中の仕事だけを目の前に置くようにするのです。

作業が終わったものをいつまでもデスクの上に置くと、注意力が分散します。

また、終わったものと、作業中のものが紛れて、紛失に繋がったり、探し物に時間を取られたり、関係ないところから関係ない資料が出てきたりとミスの元になります。

やるべき仕事だけを目の前において、集中力をアップさせましょう。

解決方法2.休息を取る

睡眠不足だと、認知機能が低下します。

頭がボーっとしたり、話を聞いても内容が入ってこなかったりとパフォーマンスに影響します。

睡眠時間をしっかりと確保するように、調整しましょう。

また、昼寝を15分間するだけでも、頭はスッキリとします。

解決方法3.心配事はアウトプット

心配事や悩み事があると、仕事をしていてもそのことが頭をよぎり仕事に集中できなくなります。

心配事や悩み事は紙に書きだしてアウトプットしましょう。

紙に書きだすだけで、自分の気持ちを整理することになります。

また、状況を俯瞰して見ることで、自分と悩みを切り離して捉えることができます。

また相談して調整することで解決することもありますから、仕事関係なら上司や同僚、家庭の事なら親や配偶者や子どもなど、適切に相談していくのも大事だと思います。

インターネットも活用できます。

悩み事を検索すると同じような悩みを持っている人を知れたり、専門家の意見やアドバイスを知ることができ、解決のヒントになることがあります。

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九条えみ

九条えみ

チューリップ企画では、『月刊なぜ生きる』お客様サポートおよびウェブでの情報発信を担当しています。仏教を学んで約10年。仏教の視点からお悩み解消のヒントをご紹介できればと思います。

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