「ご縁がある」「ご縁がない」|大事なご縁とは!!

ヒロ☆カズ ヒロ☆カズ

こんにちは、映画事業部のヒロカズです。
近くのコンビニに行くと最近、外国の方の店員と会うことが増えました。
仕事帰りの時間帯に行くといつも同じ店員さんが
「イラァシャイマセー(^_^)/」
と日本語で声をかけてきます。
いろいろなコンビニがあり、店員もたくさんいるのにどうしてこの人とよく顔を合わせるのかと思うとご縁というものを不思議に感じます。
今日は縁について考えてみたいと思います。

目次

  • 「ご縁がある」とは
  • どんな人とご縁があるかが大切
  • まとめ

「ご縁がある」とは

結婚した友人が挨拶のとき、「いやーご縁がありまして。。」と言ったり、転職した知り合いが「ちょっとしたご縁があって、今の会社に来ることになったんです」と話しているのを耳にしたことはないでしょうか?
「ご縁がある」「ご縁がない」という言葉は大切な出会い、きっかけを語る際、好んで使用される言葉なのかもしれません。

「袖触れ合うも多生の縁」ということわざがあります。
「袖と袖が触れ合ったということは過去、なんらかのご縁があったに違いない。永い過去の間に縁があった人でなければ、今、袖が触れ合うご縁はなかった。」
という意味だと言われています。

ちょっと袖が触れ合ってさえ、何らかのご縁があったと言われるのですから、友人、家族、職場の同僚など、自分のそばにいる身近な人たちはよほど、自分と深いご縁がある人なのでしょう。

縁がなければ、仲良くすることもケンカすることもできません。
好き嫌いというのも縁があるから好き嫌いという感情が動きます。
もし、嫌いな人が地球の裏側にいて自分と直接の縁がなければ、嫌いだと思うことはなくなるでしょう。
反対にどんなに好きな人であっても遠く離れてしまい、直接の縁がなくなると好きな気持ちが徐々に薄れていくのかもしれません。

「なんで結婚したんですか?」というインタビューに対する「そばにいたからです」の回答に奇妙な納得感があるのは過去からの深い因縁の結果、今、そばにいるというご縁につながっているからなのでしょう。
身近にいる人はきっと過去からの懐かしい人たちに違いありません。

どんな人とご縁があるかが大切

「その人を知らんと思わば、その友をみよ」と昔から言われますが、自分のまわりにどんな人が集まっているか(どんな人とご縁があるか)によって、その人の未来は大きく変わってくるのはないでしょうか?

前向きな人の集まりに入れば、物事を前向きに受け止められるようになり、後ろ向きな人の集まりに入れば、後ろ向きな発想になるように、私たちが一番影響を受ける縁が人間だと言われます。

善い縁を求め、善い縁を大切にしようとする心がけがある人はどんな人と付き合うかを真剣に考えるようになるのでしょう

まとめ

中国のことわざに

『一人の賢者と机を挟んで行うひとときの会話は、百冊の本を読むより値がある』

というものがあります。

何人の人と友達かということも大事ですが、誰と友達なのか(ご縁があるのか)ということのほうがもっと大切なのでしょう。
「このままでいいのかな」と思ったときに目を向ける一つの視点として大事なことが「ご縁」を考えることなのかもしれません。

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ヒロ☆カズ

ヒロ☆カズ

チューリップ企画のヒロ☆カズです。
31歳で肝臓の病気にかかり、2度の入院を経験しました。朝起きて仕事に行く。休日は友人と出かけるという当たり前の日常を失い、初めて、朝起きて仕事に行けることが当たり前でないことに気が付きました。
当たり前の1日がかけがえのない1日であることに気づけば、悩みが感謝の心へ変わるのかもしれません。闘病中に読んだ本や勇気をもらったさまざまな言葉からヒントを紹介したいと思います。
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