初対面の人と仲良くなるには何が必要?|相手からの印象をよくする2つのポイント

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。
お悩み解消研究家のわかです。

知人が、「人見知りで、初対面の人とうまく話せない」と悩んでいました。
初対面だと、どんな人かもわからない状態ですから、何を話したらいいか迷うのも当然です。

しかし、せっかくなら初対面の人とも仲良くなりたいですよね。
では、初対面の人と仲良くなるには、何に心掛けたらよいのでしょうか。

性格を変えなきゃ仲良くなれない?

知人は、「自分が人見知りだから初対面の人と話せない」と言っていました。
人見知りなら、初対面の人にうまく話せないのも当然かもしれません。

では、人見知りという性格を変えなければ、初対面の人と仲良くなれないのでしょうか。
決して、そういうわけではないと思います。

性格も大事な要素であることは間違いありません。
ただ、人見知りでうまく話せなくても、初対面の人と仲良くなれる方法はあるのです。

相手からの印象をよくする2つのポイント

仲良くなるには、なんといっても相手にいい印象を持ってもらう必要があります。
それには気の利いたトークはできなくても問題ありません。

2つの大切なポイントを紹介します。

➀笑顔

1つ目には、なんといっても笑顔でしょう。
「笑顔は万国共通のパスポート」と言われます。
笑顔を向けられて嫌な気持ちになる人はいないのではないでしょうか。

5年ほど前、あるコンビニに立ち寄った際、すごくいい笑顔で接客をしている店員さんがいました。
その店員さんのことは5年経った今でも思い出します。

笑顔が素敵な店員さんがいる店は、また行きたいという気持ちになるもの。
同じように、笑顔が素敵な人は、気の利いたことが言えなくても相手にいい印象を残すのです。

➁聞き役に徹すること

2つ目には聞き役に徹することです。
みんな自分の話を聞いてほしいと思っているものだと教えてもらったことがあります。
しかし、実際には、親身に聞いてくれる人はなかなかいないのです。

だからこそ、話をしっかり聞いてくれる人は重宝されます。
「そうなんですね」「それは大変でしたね」と共感することに心掛けるだけでも、相手には喜ばれるでしょう。
特別なことは何も言わなくても、相手にいい印象を与えることができるのです。

初対面の人と仲良くなるには?

上記したように、笑顔や話を聞くことは、初対面の人と仲良くなる上で大事なポイントです。
ただ、さらに大事なのは、それらのことを心から実行する、ということでしょう。

仏教では、私たちの行いを身体と、口と、心の三方向から見ます。
中でも一番重視されるのは心の行いです。
心で思ったことが元になって、身体や口に表れるからです。

心で思っていることは目には見えません。
しかし、自然と表情や態度から感じ取れるものです。

相手を思いやり、誠実な心で接することが、初対面の人と仲良くなる一番の近道なのかもしれません。

まとめ

初対面の人と話をするのは緊張するものです。
コミュニケーションが得意でない人はなおさらでしょう。

そんな人でも、次の2つのポイントに心掛けるといい印象を持ってもらえるのではないでしょうか。
・笑顔
・聞き役に徹すること

心から相手を思いやり、誠実に接していけば、自然と仲良くなれるはずです。

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わか

わか

チューリップ企画コールセンターのわかと申します。 静岡の温暖な気候の中で育ったせいか、のんびりと構えていることが多く、周囲からはよく「いつも安定しているね」と言われます。 日常の様々な出来事を物語化することが好きです。学生時代、家ではほとんどの時間を机の前で過ごし、ノートに散文を書きためる日々を過ごしていました。そんな小さい頃からの癖で、日常の出来事を無意識に観察していることがあり、見ているうちに周囲の人間関係も客観的に把握することができるようになりました。 今まで見てきた人間関係、自分自身の悩んだ経験や、日々の電話応対の中でのお客様の声などを通して、皆様の悩みに寄り添える記事を書いていきたいと思います!
心が穏やかになった人へ
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