物をよくなくして探し物ばかり…。物をなくしやすい3つの状況とその対策

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
お悩み解消研究家のわかです。

先日のことです。朝、出かけるときになって家のカギがないことに気づきました。
家の中で思い当たるところを探してみたのですが、どこにもありません。
カギのことは気になりつつも、時間も迫っているし、カギは家族も持っているので、そのまま出かけることにしたのです。

とはいえ、やはりカギのことはずっと気がかりでした。
どこかに落としたのだろうかと落ち込みながら車のトランクを開けると、探していたカギがそこにあったのです。
その瞬間、どっと疲れた自分がいました。

物をなくすと探すのに時間を費やし、精神衛生上もよくありません。
今回は、どういう時に物をなくしやすいのか、またどう対策すればいいのかを考えてみます。

物をなくすとムダが増える

冒頭のカギのように、必要なものがなくなると当然困りますから必死に探します。
それは、本来使わなくてよかった時間であり、労力です。

また、大切なものであるほど、見つかるまでは気がかりでなりません。
心はつい上の空になり、仕事などにも集中できなくなってしまうでしょう。

そして、最終的に見つからなければ新しいものを購入することになります。
なくさなければその分のお金を別のところに使うことができたはずです。

このように、物をなくすと時間、労力、お金を余計に使わなければなりません。
ムダな心労も増えますから、物はなくさないほうがいいのです。

物をなくしやすい状況とその対策

では、具体的にどう気を付けたらよいのでしょうか。
ここでは、物をなくしやすい3つの状況と対策について考えてみます。

➀整理・整頓ができていない

当然ですが、整理・整頓ができていないと物はすぐになくなります。
整理とは、いるものといらないものを分けること。
整頓とは、正しい位置に物を置くことです。

特に整頓ができていないために、物をなくしてしまうことがよくあります。
私がカギをなくした時は、本来あるべき場所に戻さなかったことに原因がありました。

物はすべて置く場所を決めたほうがよいと思います。
ここに置くという場所を定めておき、用が終わったら必ず同じ場所に戻す。
これが物をなくさないための基本なのです。

➁慌てている

私はいつも物の定位置を決めてそこに戻すようにしているのですが、なぜカギをなくしたのでしょうか。
それは、慌てていたからです。

時間がないと慌てて家を出て、いつもはすぐカバンの同じポケットに入れるところ、カギを手に持ったままでした。
そのままトランクに荷物を積み込んだ際、手に持っていたカギが邪魔でそこに置いたのです。
当然自覚がないので、どこに置いたか思い出せず、困ることになりました。

慌てているときはたいてい周りが見えませんから、失敗をすることが多くなります。
時間に余裕を持つことはもちろん大事ですが、慌てている状況の時こそ、よく振り返りや確認をして必ず定位置に戻すことが重要でしょう。

③外出先にいる

外出先にいるときは、いつもと状況が違いますから物をなくしやすいと言えます。
職場などであればまだいいのですが、旅行先で物をなくしたら非常に困ったことになるでしょう。

カバンの中身を広げていたり、トイレに寄って、洗面台にハンカチやスマートフォンを置いて忘れてしまうこともあります。
外出先で気を抜いてしまうと、あっという間に物はなくなるのです。

外出先ではカバンが定位置になりますから、なるべく物を出しっぱなしにしないことが大事です。
持ち物にはいつもよりも気を張って、使ったらすぐにしまうようにしましょう。

まとめ

物をなくすと、時間や労力がかかり、お金もかかったりします。
ですから、なくしものはしないに越したことはありません。

物をなくすのは、こういった状況の時が多いのではないでしょうか。
・整理・整頓ができていない
・慌てている
・外出先にいる

定位置に戻すことが物をなくさないための鉄則ですから、どんな場面でも心掛けていきましょう。
私も十分に気を付けたいと思います。

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わか

わか

チューリップ企画コールセンターのわかと申します。 静岡の温暖な気候の中で育ったせいか、のんびりと構えていることが多く、周囲からはよく「いつも安定しているね」と言われます。 日常の様々な出来事を物語化することが好きです。学生時代、家ではほとんどの時間を机の前で過ごし、ノートに散文を書きためる日々を過ごしていました。そんな小さい頃からの癖で、日常の出来事を無意識に観察していることがあり、見ているうちに周囲の人間関係も客観的に把握することができるようになりました。 今まで見てきた人間関係、自分自身の悩んだ経験や、日々の電話応対の中でのお客様の声などを通して、皆様の悩みに寄り添える記事を書いていきたいと思います!
心が穏やかになった人へ
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