勉強法って何?知らないと損する目からウロコの勉強法(2)

あさだ よしあき

こんにちは。「学び」は心を豊かにすることを伝えたい、あさだです。

「勉強法」のセミナー開催、メルマガで情報発信をしています。

 

「うちの子供は、勉強が苦手なんです」
「仕事が忙しいから、資格の勉強はとてもムリ」
「暗記は昔から苦手なんで」

 

そういう苦手意識のある方も、自分にあった勉強法を確立できれば

  • 年をとっても、暗記が苦になりません。
  • 大学生ならば、それほど時間を費やさなくても単位を落とすことはありません。
  • 本当にやりたい勉強に時間を集中させることができます。
  • 社会人になって仕事をしていても、資格試験で、普通の人よりも圧倒的に短い時間で合格できます。

 

「勉強が苦手です」「勉強が嫌いです」という人は、勉強法を教えてもらうことがなく、ただ勉強しなさい、勉強しなさいと、言われていたから、かもしれません。

泳ぎ方を教えられていないのに、ただ泳ぎなさい、泳ぎなさいと言われても、ちゃんと泳ぐことができませんから、泳ぐことが嫌いになるか、泳ぐことを止めてしまうようなものです。
一生懸命勉強しているのに、なかなか成績が上がらないという人もいれば、そんなに勉強している訳ではないのに、試験で高得点、合格している人もあります。この違いはどこにあるのか。

それは、成功している人は誰もが実践している、勉強法を知っているか、知らないか、といっても、過言ではありません。

この勉強法の基礎は、一人一人の能力に関係なく、右脳をひらいて記憶力を増大させなくても、速読法をマスターしなくても、誰でも実践できる方法です。

ですから、知っているか、知らないかだけで、圧倒的に成果が変わってくるのです。まさに、紙一重!!

 

今回は、勉強法を知ることのメリットについて、さらに説明したいと思います。

 

目次

  • 言語化により勉強のコーチになれる
  • 勉強のコーチをする相手は「自分自身」
  • 言語化の効力
  • まとめ

 

 

言語化により勉強のコーチになれる

これから紹介する勉強法を聞かれると

「そんなことぐらい知っているよ」「何となく自分はやっていたと思う」

このような感想を抱かれて、勉強法を知らなくてもいいのではないかと思われるかもしれません。

ところが、勉強法を知ることは、何となく自分の体験として漠然と感じている、のではなく、言葉で表すことができますので、他の人にも、わかるように、説明することができます。これを「言語化」といいます。

 

スポーツの世界でいわれることですが、「名プレーヤーは、必ずしも、名コーチにあらず」

名プレーヤーは、ずば抜けた体験をもっているのですが、他の人にわかってもらうには、言葉でわかりやすく、説明できなければなりません。プロ野球の長嶋茂雄氏の話は有名ですが、具体的な話は割愛させて頂きます。

ですから、名プレーヤーだった人も、コーチになるためには、さらに、コーチの勉強するのです。

 

自分の体験として何となくわかっていることは言葉で表すことができないため、他の人に伝えることはできません。

他の人に伝えるには、言葉しかありません。(ボディランゲージも含む)

ただ伝えるだけでなく、わかりやすく説明できるようになるためには、ハッキリと理解するまで、学ぶ必要があります。

そして、言語化、言葉での表現方法も知らなければなりません。

  • 自分が深く理解する
  • 言葉での表現方法を知る

この2つによって、他の人にわかりやすく説明できます。

言語化により、勉強法の基礎を知った人は、勉強のコーチになることができます。

勉強法は1人1人違いますが、基礎は共通していることを知っていますので、他の人の勉強の悩みに答えることができます

 

 

勉強のコーチをする相手は「自分自身」

ところが、このような声を聞こえてきます。

「私には、あいません」

「話はわかるのですが、私には無理です」

「やってみようと思うのですが、いつも3日坊主で終わってしまいます」

「誰でもできるのかもしれませんが、私には続ける才能がないんです」

「話を聞いたり、本を読んだりしたときは、やろうと思うのですが、いざ勉強の時は忘れています」

このような声を心の中で響かせておられる方に、ぜひ知って頂きたいのが、もう一つの「言語化」の効力です。

 

言語化により、勉強のコーチになれるのですが、勉強のコーチをするのは、他の人だけではありません。

自分自身」にもコーチをしましょう

自分自身が、先ほどのような心の叫びを聞いたとき、コーチの自分にきてもらいます。

 

他の人にわかるように説明できるのならば、自分自身にも繰り返し説明することができるはずです。

自分の心の中で、どうしてこのような勉強法をするのか、反復させるのです。

これは、いつも自分が自身自身にコーチしているようなものです。

 

漠然と理解しているだけの人は、言葉で表せないので、心の叫びがなくなることはなく、いつまでも行動に移すことはできません。

言語化された人は、最初はうまくいかないかもしれないですが、自分自身がいつもコーチしてくれますので、やがて身の付くところまで、行動することころまで、たどりつくことができます。

 

言語化の効力

言語化の効力は、他の人にわかりやすく説明できる、だけではなく、自分自身を身に付くところまでコーチしてくれるのです。

言語化によって、考え方が強化され、行動が強化されます。

 

勉強法の基礎を漠然と知るのではなく、他の人にわかりやすく説明できるまで知る、ということは、大変意味のあることなのです。

私もこの効果を日々実感しております。

 

そうなれば、以下のような声は、自分の心は、一切、出てこなくなります。

 

「私には、あいません」

「話はわかるのですが、私には無理です」

「やってみようと思うのですが、いつも3日坊主で終わってしまいます」

「誰でもできるのかもしれませんが、私には続ける才能がないんです」

「話を聞いたり、本を読んだりしたとき、やろうと思うのですが、いざ勉強の時は忘れています」

 

勉強法の基礎を、まずは、友人や知り合いに、自分の口で、話してみてはどうでしょうか

他の人に説明してみることによって、自分がどれぐらい理解しているか、確認することができます。

 

皆さんにも、名プレーヤー、名コーチになって頂きたいと思い、勉強法の基礎を、まとめてみました。

一つずつ紹介していきたいと思いますが、少しでも参考になれば、幸甚です。

 

まとめ

・勉強法の基礎を知っていれば、勉強のコーチになれる。他人の勉強の悩みに答えられるようになる。

・他人の勉強のコーチになれるだけでなく、自分の勉強のコーチになれる。

・考え方が強化されて、わかっているけど実行できなかった自分が、実行できる自分に変わる。

 

次回は、試験対策で最も有効な方法「タイムマシン法」を紹介します。

試験対策で最も有効な方法「タイムマシン法」(1)

 

(関連)

→ 勉強法って何?知らないと損する目からウロコの勉強法(1)
→ 「パレートの法則」は仕事にも勉強にも通じる
→ 暗記が苦手な人でも簡単に暗記「皿回し暗記法」(1)

 

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あさだ よしあき

ブログのお手伝いをしています「あさだ よしあき」です。
テニスとスタバで読書をこよなく愛しています。
将棋の羽生さんに、パッと見、似ているかもしれません。

事務を効率的にスムーズにできるようになりたい、もっと時間をうまく使えるようになりたい、続けるのが苦手から変わりたい、もっと効率よく勉強できるようになりたい、うまく任せられる「任せる力」を身につけたい

そんな方の悩みを聞いて、夢を実現するお手伝いをしてきました。この経験を活かして、情報を発信していきたいと思います。
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