移動映画館は桜満開の山口県へ|笑顔広がる仲間のつながり

わか わか


いつもお読みいただき、ありがとうございます。
チューリップ企画スタッフのわかです。

明治維新150年目の今年、明治維新の立役者を生んだ各地は大変盛り上がりを見せています。

現在放送されている大河ドラマの主人公、西郷隆盛もその1人ですが、彼らが活躍した幕末は人気のある時代でもありますね。

吉田松陰や高杉晋作を生んだ山口県も盛り上がっているようです。

移動映画館は、そんな話題のスポット山口県に向かいました。

どんな出会いが待っていたのか、ご紹介したいと思います!

目次

  • 春・山口県を訪れた移動映画館の出会い
  • 寺でも上映会を開催したい
  • 仲間の輪が広がる移動映画館
  • まとめ

春・山口県を訪れた移動映画館の出会い

移動映画館はこの春、山口県を訪れました
下関市、山陽小野田市、宇部市、山口市を巡回した移動映画館では、たくさんの出会いがありました。

桜がちょうど満開の季節、宇部市のある公園を訪れた移動映画館には、60代の男性が足を運ばれました。

男性は、定年退職を迎え、ちょうど人生を振り返っていた時期だといいます。

「なぜ生きる」の答えを示された親鸞聖人の映画があると聞かれた男性は、早速移動映画館に来られたのです。

「親鸞聖人の映画が移動映画館で上映されていると聞き、続けて参加しました。
特に感動したのは、猟師の日野左衛門に『なぜ生きる』の大切さを諄々と説かれている場面です。
浄土真宗には、こんな奥の深い教えがあったのかと驚き、移動映画館で続けて見ずにおれなくなりました

寺でも上映会を開催したい

20年以上お寺の門徒総代を務めてきたという男性は、次のように話していました。

「お寺でも親鸞聖人の上映会があれば、皆さんきっと喜ばれます。
そんな機会を設け、地元の人たちとともに移動映画館で『なぜ生きる』の答えを学びたいです

男性は目を輝かせて抱負を語られました。

山口県では移動映画館に足を運ばれる方も多く、続けて参加される方が増えています。

一人一人の「なぜ生きる」の答えを知りたい、という熱意が伝わってくるようです。

仲間の輪が広がる移動映画館

4年前から続けて移動映画館に足を運ばれている60代の女性は、ともに学ぶ仲間が増えていることを喜んでおられました。

「移動映画館に新しく来られる皆さんが続々と増え、映画の感動を一緒に話し合えるのがとてもうれしい。
『なぜ生きる』を語り合える大切な仲間ですね

また、30代の男性も移動映画館との出会いを振り返ります。

『なぜ生きる』を学び、働く意味や目的を知ることができ、生活に充実を感じるようになりました。
移動映画館との出会いは感動的でした」

山口県は、真面目で人情に厚い人が多いと聞きます。

上映の準備にも親身に協力してくださる方が多いとスタッフも喜んでいました。

『なぜ生きる』を学ぶ移動映画館から、より笑顔を広げていきたと思います

まとめ

山口県には「なぜ生きる」の言葉に惹かれ、答えを求める方が多くおられます。

続けて学んでいきたいと熱意を語る皆さんの姿に、私たちも元気を頂きました。

移動映画館は、各地での出会いを求め、全国津々浦々を回ります。

今後も移動映画館での様子をお伝えしていきます!

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わか

わか

チューリップ企画コールセンターのわかと申します。
静岡の温暖な気候の中で育ったせいか、のんびりと構えていることが多く、周囲からはよく「いつも安定しているね」と言われます。
日常の様々な出来事を物語化することが好きです。学生時代、家ではほとんどの時間を机の前で過ごし、ノートに散文を書きためる日々を過ごしていました。そんな小さい頃からの癖で、日常の出来事を無意識に観察していることがあり、見ているうちに周囲の人間関係も客観的に把握することができるようになりました。
今まで見てきた人間関係、自分自身の悩んだ経験や、日々の電話応対の中でのお客様の声などを通して、皆様の悩みに寄り添える記事を書いていきたいと思います!
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