整理整頓で「新」を呼び込むには、まず捨てること!

龍慈

こんにちは、人の心に寄り添うことがモットーの龍慈です。

いきなりですが、あなたの身の周りは整理整頓できていますか?
いいことだとは思うけどなかなか…という人もあると思います。
今回はそんなあなたに、整理整頓をすることでどんなよいことがあるのか、書いていきます。

目次

  • 整理整頓とは不要なものを捨て、必要なものを整えること
  • 整理整頓は物が片付くだけでなく心も片付く
  • また何かに使えるだろうは悪魔のささやき
  • 思い切って捨てることが新たな出会いを呼び込む
  • まとめ

整理整頓とは不要なものを捨て、必要なものを整えること

整理整頓とは、整理と整頓ということです。
整理とは、必要な物と不要な物を分けて不要な物を捨てること
整頓とは、物をきれいに並べたり揃えたりして整えて置くこと、です。

言葉でいえば簡単なことですが、実行するとなるとなかなか難しいところがでてきます。

「何を捨てたらいいのかわからない」
「そもそも捨てるものなんてない」
「部屋がぐしゃぐしゃになっていても気にならない」 等

そこで、なぜ整理整頓が大事なことなのか、考えてみたいと思います。

整理整頓は物が片付くだけでなく心も片付く

会社のデスクや自分の部屋と、自分の頭の中は同じと言われます。

デスクの上に物が散乱し、整理整頓できていない状態であれば、頭の中も色々なことが混在していてモヤモヤしている状態であり、逆にきれいに整理整頓されたところで生活している人は、頭の中もスッキリ整理整頓されている、ということです。

部屋が乱れていると心の中も乱れてしまい、集中力が下がり、ミスが多くなり、イライラしてきて余計心が乱れ、部屋もどんどんと散らかっていってしまう。
そんな悪い循環でどんどん悪化していってしまうのです。

どうも最近集中できないと感じたときは、部屋の片付けをしてみてはいかがでしょうか。
部屋の中も心の中もきれいに整理整頓され、スッキリした気持ちになれるでしょう。

また何かに使えるだろうは悪魔のささやき

「また何かに使えるだろうからとっておこう」と思ったことはありませんか。
整理整頓ができない人によくあることだと思います。
せっかく意気込んで整理整頓しようと思っても、これはまだ使えそう、今は使わないけどいつか必要になるだろう、と思ってなかなか捨てられない、など。

では実際に、何かに使えるだろうと思った物で、何かに使ったことがある物はどれくらいあるでしょうか。
振り返ってみると、ほとんどないというのが現状だと思います。

物は使ってこそ物の役割を果たすのです。
用途が明確になっていない物は無駄になってしまいます。

何に使うのか、いつ使うのか、ハッキリしていない物は、家のスペースを侵食し自分の生活空間を圧迫してしまうのです。
1年以上使っていない物のほとんどは実は不要な物であることが多いです。
そういった物は思い切って捨てましょう。

そうすることで、不要な物がなくなり生活空間も広がって部屋もスッキリ、心もスッキリすることでしょう。

思い切って捨てることが新たな出会いを呼び込む

人には所有できる物の数は限られていると言われます。
ここで言う持ち物とは、自分が管理している物のことで、普段身につけている衣服や時計などをはじめ、車といった大きな物から手帳やボールペンなどの小さな物までありとあらゆるものを言います。

どんな高価な物でも、安価なものでも、自分の所持品はみな1つとカウントされます。
その所有できる物の数が限られているわけですから、もし限界まで物を多く所持している人であれば、もうその人はそれ以上新たな物は入ってこないということです。

考えてみると、豪邸には高価な物が置かれていますがよく片付いていて案外物が少なかったりします。
反対にあまり豊かでない家は物があふれ、散乱している光景がよく見受けられます。
整理整頓を行うことで、スッキリとした気持ちになり、新たな物を受け入れる体制を作ることができるのです。
物があふれて散らかっている所には新たな物は入ってきません。
物に執着してずっと抱えていても、案外不要な物もあるものです。
思い切って、不要な物を処分してしまいましょう。
そうすることで、物も片付き心も片付き、新しい物も呼び込めるようになる、と言われているのです。

まとめ

整理整頓。

聞けば簡単でいい響きですが、なかなか手が付かない人もあると思います。
今回は整理整頓がいかに大切なことで、自分自身によいことか、を考えてみました。
頭でわかっているだけでなく、実行する人が幸せになります。
整理整頓をして、部屋だけでなく心もスッキリできる人が少しでもあれば幸いです。

The following two tabs change content below.

龍慈

チューリップ企画のタブレットのアプリ開発を担当しています龍慈(りゅうじ)です。タブレットを使っていただいているお客様とお話していると、喜ばれている方もあれば、こんなことで困っていると言ってこられる方もあります。
私も日々悩むこともありますが、いろいろな人に話を聞いてみると、案外同じことで悩んでいたり、解決方法が見えてきたりすることがよくあります。
お客様の喜びの声が、何よりも私の喜びであり原動力です!
システム開発に止まらず、お客様みなさまのお悩みの解決に少しでもお役にたてるよう、情報発信していきます。
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

最近書いた記事

関連の記事

backtotop