「忘れる人」は忘れない!?ド忘れを防ぐたった一つのシンプルな方法

「依頼されたことをド忘れして迷惑をかけてしまった」

こういう場合にド忘れを防ぐシンプルな方法があります。

それは依頼されたとき、すぐにメモをすることです。

メモするか、メモしないか。

この違いでド忘れの差が大きく開きます。

脳の記憶メモリには限りがある

人間の脳は一度に平均して4~7つのことしか記憶できないそうです。

ド忘れを防ぐには、タスクを記憶で管理しないことです。

記憶に頼ると、4~7つまでは同時に覚えていられても、他の仕事をしたり、電話やメール応対をしている間に、脳内メモリが限界を超えてしまいます。

すると、どんどん忘れていってしまうのです。

すぐにメモすれば、極論、忘れて良いのです。

忘れる分、脳内メモリはクリアになっていますので、いま進行している仕事に集中できます。

また、横から別案件の依頼をされても、すぐにメモすれば、新たに入った依頼のことは忘れても良いのです。

自動的にタスクを知らせる仕組みづくりが重要

メモは自分の記憶ではなく、外部に記憶を委託している状態になります。

そこで大事になるのが自動的にタスクを知らせる仕組みづくりです。

アナログとデジタルでいろいろ方法はありますので、ざっと紹介していきます。

紙にメモする

紙とペンがあれば簡単に書き込むことができます。

思いついたアイデアをイラストを入れたり書き溜めたり、さっと記録したいときに便利です。

ただ、メモを見ることが大事になるので、毎日使う手帳であったり、机の横であったり、よく目にする場所にメモしましょう。

カレンダーのリマインダー

カレンダーのリマインダー機能を使えば、通知を飛ばすことができます。

通知を飛ばす日時が指定できるので、誰に何時に電話をかける、何時に薬を飲む、といった日時が決まっている予定を思い出すのに便利です。

また、定例で行っている業務を知らせるにも便利です。

毎日〇時にこれをする、毎月〇日はあれをするといった機能に使っています。

携帯のアラーム

アラームは音を鳴らすことができ、気づきやすさは抜群です。

いかがでしたでしょうか?

試しやすそうなものがあればトライしてみてくださいね♪

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九条えみ

九条えみ

チューリップ企画では、『月刊なぜ生きる』お客様サポートおよびウェブでの情報発信を担当しています。仏教を学んで約10年。仏教の視点からお悩み解消のヒントをご紹介できればと思います。
心が穏やかになった人へ
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